子どものころ近所にあった雑貨屋さんに
			並んでいたのは、実用品ばかりだった。
			近ごろのカラフルな雑貨屋は違う、
			見て聞いて触って遊んで楽しいものばかり。
			今度の「夏のポエメール」は、夏休みにおくる
			当世雑貨屋風『詩のギフトボックス』。
			なにしろぼくも年ですから、
			少々ノスタルジックな匂いもあるかもしれない。
			でも二度童子(にどわらし)という言葉もある。
			年をとると浮き世のしがらみから離れて、
			子どもの自由を取り戻せるんです。
			そんな遊び心に共鳴してもらえれば嬉しい。