紙と鉛筆2

紙と鉛筆がマックに代わって、相変わらず詩を書いてますが、机上から鉛筆が姿を消したわけではない。いくつかの筆立てに必ず二三本は今でも立ってます。買い物や約束のメモを取るのが主な役目ですが、朝、寝起きにふっと湧いてきた、詩になりそうな数行を、忘れないうちに走り書きすることもある。

鉛筆は選んで買ったものじゃないので、HBや2BやHなど硬軟いろいろ。鉛筆の種類、紙の種類、湿度などによって、書き味が微妙に変化する。それがけっこう気になるんです。神経質に鉛筆や紙を好みのものに決めて揃えるのもめんどくさい、というずぼらな自分なので、誰にも文句は言えない。

シャーペンは便利だけど、鉛筆の木の軸と芯を削る手触り(鉛筆削りを使わずに)が捨て難い。『いっぽんの鉛筆のむこうに』という絵本も出しているしね。 (俊)

* * * * *